ひぐらしPCに向かいて

日々のあれこれを綴ってみます

五つの輪

57年前の10月10日、 7歳の私は路地にしゃがみ込んで 地面に絵を描いて遊んでいた。 頭上で轟音がしたので見上げると 青空に五つの輪がくっきりと。 走って家に戻ると、 数週間前に届いたばかりのテレビの画面に さっき見上げた同じ五つの輪が映っていたのを …

日常

気がつけば3月も後半。 こんな状況で忙しいわけでもないけれど 気分が乗らずブログの投稿も滞りがちです。 私の生活は、飲み会や外食が無くなり 毎日粛々と暮らしている、感じです。 「お家時間」が増えたと言っても 毎日の家事ルーティンはさほど変わらず。…

10月きもの会 マスク生活

半年ぶりのきもの会でございます。 4月で7年目に突入。 「ふ〜せんの実」みたいなぶどうの帯留めを アクセントに。 紗紬の羽織は色もお気に入りで重宝。 半襟も伺うお店に合わせてワイン柄に。 メンバー4人のここまでの無事に乾杯。 きょうのええもん。 着物…

旅の宿

すっかり秋めいてまいりました。 ちなみに今夜は「上弦の月」。 「上弦の月」で連想するのは 吉田拓郎の歌、「旅の宿」です。 ぶっきらぼうな拓郎の歌い方とその歌詞の 浴衣、尾花の簪、熱燗徳利、 風呂上がりの髪、上弦の月、膝枕 だのと、 当時15歳(!)の…

たゆたえども沈まず

最近は 葉室麟の小説63作品を読破すべく ひたすら彼の文庫を読み耽っておりました。 やっと40作品まで到達しました。 よっぽどの事がない限り単行本には 手を出さず もっぱら文庫本になってから購入する、 作家にとっては嫌な読者です。 『たゆたえども沈ま…

I'm afraid so

本当に残念でならない。 東京の感染拡大は増すばかり。 本日、7/16正午の段階で280人越え。 来週の連休は 東京に住む息子家族とトマムで一緒に過ごす予定だった。 が、あきらめなければならない。 Go Toキャンペーン関係なく、 昨年から計画していたのに。 9…

6月が終わる

今年も残すところ6ヶ月。 新型コロナウィルスで、あっという間の6ヶ月でした。 本日は夏越の祓え。 今年も無事に水無月を作りました。 ほの甘。 そろそろきもの会やりたいなぁ。 本日の素晴らしい夕焼け。

5月も半ば過ぎ

引き続き緊急事態宣言下の札幌です。 桜もいつのまにか咲いて散り、 ライラックが満開。 恒例の大通公園ライラックまつりは もちろん中止。 母の日には 今年も素敵な花束が。 外食も外飲みも自粛の昨今、 必然的にエンゲル係数がアップ。 でも、美味しいもの…

人の幸せ

さっきまで、 久しぶりの美しい夕焼けを見ていた。 いつまでこんな状態が続くのだろう。 心折れそうになる。 最近の私の心の拠り所。 毎週ライン送信してくれる孫の成長ぶりと、 好きな香りにアマビエ様。 そして、ゆっくりグラスを傾ける時。 キースのピア…

手洗いはハッピーバースデーか平家物語

閉塞感募る日々です。 新型コロナウィルス感染の収束は まだまだ望めそうにありません。 エタノール使用のウェットティッシュは それなりに入手できました。 ドラッグストアでたまたま購入できました。 定価です。 楽天でポチった物も。 定価です。 とにかく…

蟄虫啓戸

3月のきもの会も開催できるかどうか。 七十二候では 冬ごもりしていた虫や生きものたちが 姿を現わし出す頃です。 若冲の玄圃瑤華の名古屋帯。 かえるさんスイスイ。 北海道は遅れてきた大雪。 湿った雪なので、道はグシャグシャです。 なんだかね。 気持ち…

身を守ること

新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、 今月のきもの会は中止になりました。 残念。 北海道では、小学生の感染者も出てしまい 想像以上に広がっている事が懸念されます。 中国人観光客の団体旅行が制限される直前まで、 北海道は中国人旅行者であふれ…

1月きもの会

2020年最初のきもの会です。 華短冊文の丹後ちりめん、小紋です。 藍鉄色。 風神雷神図の名古屋帯。 帯締めは赤で華やいで。 帯締めの赤に負けないよう 口紅はシャネルの99番ですな。 歳を増すごとに、赤い口紅がお気に入りに。 Mちゃんと早めに待ち合わせ、…

着物でおでかけ 円山鮨ランチ

吹雪の中、着物でララランチ。 縞模様の紬に円相の名古屋帯。 海老の帯留め。 この帯、締めやすいし合わせやすいで ヘビロテです。 お店は裏参道、鮨処とうげ。 昨年の夏頃にもランチで伺いました。 店内はカウンター8席のみの、スッキリした設え。 今年は飲…

2020 新しい年

もうすでに2週間が経ちました。 今年もよろしくお願いいたします。 昨年末、スーパーで購入したスパークリングワイン。 成城石井のセール、¥2400也で「何が入っているかお楽しみ」的な覆面販売。 「ドンペリもあります」のキャッチに釣られて つい購入。 人…

2019 大晦日

今年も終わります。 わが家の今年のトップニュースは やはり、孫の誕生。 毎週末、ラインで送信してくれる 写真や動画が 生きがいになっている、ジジとババです。 現在3ヶ月でだいぶ女の子らしくなり、 次に会う日がとっても楽しみ。 彼女の成長をできるだけ…

12月きもの会

クリスマスも終わり(何もしていない) 怒涛の年末です。 札幌、今年は雪が極端に少ないです。 まだ、根雪になりません。 とっても歩きやすいです。 きもの会、移転した「祥瑞」にて。 母の三筋の小紋に引箔の袋帯。 渋めのコーディネート。 一目惚れの半襟。 …

11月きもの会

やっとリアルタイムに追いついてまいりました。 今月のきもの会は朝から これでもか!というくらいの吹雪でした。 夜には止むでしょうとメンバー全員が思ったようで 「どうする?(決行するの?)」のラインは来ませんでした。 皆さん、さすがです。道産子です…

いい夫婦の日に思う

昨日はボジョレーヌーヴォー解禁日でした。 ここ数年、美味しい年が続いています。 ヌーヴォーとは思えないほどの濃厚さです。 夫は仕事で夜9:00過ぎに帰宅。 縁起物だもの、一緒に飲もうと待っていました。 帰って来た! 早く着替えて手洗ってうがいして、…

着物でおでかけ 邦楽演奏会

札幌はあっという間に雪景色です。 明日の日曜日は、 きもの会メンバーのかおるさんの箏の演奏を 聴きに伺います。 猛吹雪にならなければ着物で。 三筋の小紋に円相文の名古屋帯。 演奏する「岡康砧」の歌詞にちなんで、 琴柱(ことじ)の根付に月と雲流の帯締…

着物でおでかけ 9月

9月末。 まゆみちゃんと鮨ランチ。 くるりの利休白茶のデニム着物に 大好きな円相柄の名古屋帯で。 根付は栗です。 腐らないから何か特殊な加工をしているのかしら? 円山「やしろ」 江戸前です。 鮨12貫にお吸物、手作りアイスがついて¥1500! ネタも拵えも…

10月きもの会

ふぅ〜。やっと10月まできました。 くるりのデニム着物、ドレススラブ。 金銀の銀杏、松葉柄の名古屋帯。 萌黄色の帯締めと銀杏の帯留めでアクセント。 半襟は斉藤上太郎の銀ラメニット。 アニエス・ベーのトカゲブローチを付けて。 長襦袢も秋草模様。 バッ…

9月きもの会

立冬です。 昨日、札幌は初雪でした。 忘れないうちにサクサク行きます。 まだ単衣の時期。 この日は雨予報だったので、セオαの着物。 ハチワレ猫柄。 この着物好きだなぁ。 紗献上の博多帯はとっても締めやすい。 下駄で軽く。 「Letra」のメルカドバッグ。…

8月きもの会

うぉ〜、たいへんだ、たいへんだ! 気がついたら11月だ! ずいぶん前のきもの会。 藍色、絞りの浴衣。 博多献上の半幅帯。 少しでも涼しく、と雪の結晶帯留め。 お店はカジュアルに。 WINE & PIZZA HACHI(ハチ) 知人のお店です。 伺った時に顔を出してくださ…

嬉しきかな

9月、孫が誕生しました。 会いたくて、会いたくて 矢も盾もたまらずに弾丸上京。 孫の手。 赤ちゃんって、こんなにちっちゃかった? 女の子です。 ババ愛ダダ漏れです。

大相撲札幌場所2019

台風10号は、どうしても札幌に寄って行きたい! という進路で温帯低気圧に。 本日は札幌コミュニティセンター 通称「つどーむ」にて大相撲札幌場所観戦です。 朝6:30のつどーむにての空。 駐車場状況が分からないので 6:00に家を出ました。 難なく駐車はでき…

7月の暑い日に その1

母のお墓まいりに鎌倉へ。 兄との待ち合わせは10:00なので その前に行ってみたかったお店で朝食。 (空いている時間を無駄にしない質) ダンデライオンチョコレート鎌倉店。 鎌倉駅西口、アンダーパスの手前にあります。 木のぬくもりが素敵な佇まい。 アイビ…

5月 東京で

5月に東京へ行った最後の日。 銀ブラ。 (って、今でも言うのかしら?) ロマンチックなコピーと ライオン君の厳しい顔がミスマッチで面白い。 三越の屋上庭園。 和光の時計台がのぞいています。 昔はここに、小さなステージがあって デビューしたてのアイドル…

先斗町ぶらり

祇園祭、前祭の鉾巡行ライブを BSで観ています。 お天気になって良かったですね。 さて、3月の先斗町、そぞろ歩きです。 千鳥の提灯。多く見ます。 めんこい。 おばんざい、ばんざい! 提灯って、ホッとするような ウキウキするような。 奥深く。 森見作品の…

京都 美味しもん。

くみちょう (id:Strawberry-parfait)さんの 「京都のたび。」を拝読して、 おー、肉!と感嘆するとともに、 何か忘れていることがあるような モヤモヤした気持ちに。 そうだ!そうだった! 昨年11月、本年3月に南座観劇の度に伺った 「リストランテ野呂」の…