ひぐらしPCに向かいて

日々のあれこれを綴ってみます

寒露 菊花開(きくかひらく) 10月きもの会

Chrysanthemums bloom

 

暖かいような寒いような。

よく分からない札幌です。

 

昨夜は10月きもの会でした。

f:id:okko326:20171017211635j:image

氷割れ文様地の万筋小紋

鏡裏文のろうけつ染名古屋帯

スカルのチャームはアンテプリマ。

帯留めはアニエスbのトカゲのブローチ。

ハロウィンをそこはかとなく意識して。

 

お店は「ワインダイニング左岸」です。

きもの会の二次会ではよくお邪魔していました。

美味しいワインの品揃えの良さと、

美味しいチーズは堪能していましたが、

お料理をいただくのは今回初めて。

f:id:okko326:20171017212230j:image

*軽く火通しした仙鳳趾産牡蠣の柚子ソース

*イタリア産フレッシュポルチーニ茸と京都産九条ネギのクリームソースのポットパイ

*昆布森産ムール貝と高糖度トマト『アメーラ』のスパゲティ

*骨付き仔羊の岩塩焼き 松の実とゴルゴンゾーラチーズのソース

*ドルチェ クロッカンティーノ、ティラミス

*コーヒー

 

どれも期待以上の美味しさで
感動です。

 

メンバー、MRちゃんが

ワインエキスパートの試験に見事合格。

お祝いでもあります。

グラスシャンパーニュをいただいた後は

f:id:okko326:20171017213228j:image

珍しいブルガリアのワイン「プティ エニーラ 2011」

リーズナブルで美味しい!

 

これまで、4人でワイン3本は飲んでいましたが、

最近は1〜2本止まり。

歳を感じる今日この頃です。

 

と言いますか、お腹いっぱいなの。

(ワインが入る余地なし)

 

 

 

http://wd-sagan.com/

 

 

 

札幌 晩秋もよう

札幌は紅葉真っ盛りです。 

 

雨上がりの円山へ。 

f:id:okko326:20171013130007j:image

六花亭の生垣が見事に紅く。

臙脂色でしょうか。

美しい。

 

 f:id:okko326:20171013130029j:image

円山公園の樹々も美しい。

自転車で通り抜けたら樹々の良い香りがしました。

 

f:id:okko326:20171013130100j:image

まさに、吹き寄せ、美しい。

これを見て、お料理やお菓子で表現した

先人達には脱帽です。

花鳥風月を愛でるDNA。

大事にせねば。

 

f:id:okko326:20171013130225j:image

壁を伝うアイビー、美しい。

惹かれます。

いつかはモジャハウスに住んでみたい。

 

そんな秋たっぷりの中、

f:id:okko326:20171013130156j:image

ナナカマドの樹に巻きついた朝顔
まだまだ、頑張っています。
もう何の樹だか分からない。

 

もうじき、雪が全てを覆います。

刹那の色もよう。

 

 

きょうのええもん。

f:id:okko326:20171013130303j:image

5年ぶりくらいにケーキを焼きました。

クルミたっぷりチョコレートケーキ。

美味。

 

 

 

アイラヴ お江戸

引続き江戸人情ものを読みふけっております。

函館出身の宇江佐真理の3作品。

8月に函館文学館を訪れた時に宇江佐さんのコーナーもあり、

何だか身近に感じたのでした。

f:id:okko326:20170926162546j:image

「卵のふわふわ 八丁掘喰い物草子・江戸前でもなし」講談社文庫

作中の「淡雪豆腐」や「黄身返し卵」も気になりますが、

やはり「卵のふわふわ」。

作ってみたらゆる〜い茶碗蒸しのような感じです。

少し火を通し過ぎたようで、

ふわふわ感が少なかった。

またチャレンジしてみましょう。

(注:時代小説です。レシピ本ではありません。)

 

雷桜」角川文庫

印象的な美しいシーンが。

脳内3次元化、

何故か主人公の娘「遊(ゆう)」は

女優の杏で、描いていた。

以前、ヒーヒー言って読んだ

長い小説「村上海賊の娘」のヒロイン「響(きょう)」も杏がちらついた。

もう、歴史ものは全部、杏で実写化すれば良いよ。(投げやり)

後半、成就できない恋が切ない。

 

夕映え」角川文庫

写真を撮るのに並べて、

初めて気がつきました。

上・下巻でカバーの絵が繋がっているのでした!

良いですね。

これは、松前の港なのかしら?

遠くに見えるのは函館山

 

江戸から明治に移り変わる激動の時代。

彰義隊に身を投じた息子のくだりは、

杉浦日向子の「合葬」を思い返しました。

時代のうねりに飲み込まれていく人々。

いろんな想いを胸に、それでも懸命に日々の生活を守る人々。

生きるって、こういうことなんだと

思わせてくれる。

 

もう、涙腺が弱くってこまる。

江戸ものはまだまだ続く。

 

お江戸ラヴ。 

No book No life.

 

 

 

今週のお題「読書の秋」

今はもう秋

誰もいない海。

か、どうかは不明。

ですが、確実に秋です。

 

昨夜は9月きもの会。

21:30頃にはお店を出て、

酔いの頬に心地良く当たる、

秋風を楽しみながらのんびり帰宅。

最近の北海道は本州並みの暑い夏も多くなりましたが、

秋はやはりアッと言う間に終わってしまうので

「秋風が心地良い」感は、かなり貴重なのです。

 

f:id:okko326:20170922201227j:image

今年もベランダの鉢に吾亦紅がたくさん咲きました。

深紅色の小さな花が俵状の穂の形に

集まっているのが、可愛い。

大好きな花です。

 

f:id:okko326:20170922201557j:image

玄関にはミズヒキと一緒に。

吾亦紅とミズヒキは

母が北鎌倉に住んでいた頃に

送ってくれた鉢植えの中に

紛れていた子たちです。

立派に野生化しました。

 

吾亦紅

さし出て花の つもりかな

小林一茶

 

吾も亦

紅なりと ひそやかに

高浜虚子

 

どちらも有名な俳句ですが、

何だか華々しさに欠ける風情のせいでしょうか?

消極的な感じですね。

儚げな秋の野に吾亦紅の深い紅色が

ぽつぽつと、風情があります。

彼岸花の燃える様な赤、ではないけれど、

われもまた紅なり、

とひっそり主張。

 

英名はgreat burnet 。

「素晴らしい褐色」だなんて、

直球で嬉しいけれど

やはり私たち好みの「風情」に欠ける。

(めんどくさいヤツ)

「吾亦紅」がしっくりきます。

 

戸棚を片付けていたらこんな物を発見。 

f:id:okko326:20170922204752j:image

たち吉の秋の花小皿。

いつ、誰にいただいたのかも覚えていない。

ごめんなさい。

その季節限定、っていうの

着物にも通じていて好き。

(忘れていたくせに)

 

きょうのええもん。

f:id:okko326:20170922205142j:image

おはぎ作りました。

少し小さめ。

美味。ふふふ。

 

 

 

 

白露 玄鳥去る(つばめさる) 9月きもの会

Swallows leave for the south

日中、汗ばむことはあっても

朝晩は寒いくらい。

靴下をはいている今日この頃。

台風の影響で強風です。

ベランダの鉢植えも避難。

 

さて、木曜日は9月きもの会です。

着物は単衣の候。

f:id:okko326:20170911142925j:image

くるり」のデニム着物

「Dress slub」に伊勢型染の帯。

ワイングラスの模様。

蘇芳色の三部紐は赤ワインを連想させます。

帯留めにしたのは

Hobeのヴィンテージイヤリング。

 

今回のお店は

フレンチレストラン

「tire bouchon(ティルブション)」。

 

ブションはコルク栓。

ティルブションはワインオープナーの意味です。

 

そう、ワイン飲むぞ!の帯ですね。

  

ティルブション

食べログティルブション

 

 

きょうのええもん。 

f:id:okko326:20170917175850j:image

大文字草。

今夏は葉焼けしてしまい、もう咲かないかしら?

と思っていたら、しっかり咲いてくれました。

 

小さな大の字がたくさん。

愛おしい。

 

 

 

 

 

 

息を吸って吐く

昨日は久しぶりにMYMちゃんとランチ。

円山のインド料理「ジャドプール」で

ミールスをいただいた後、

少し足をのばして、芸術の森にある

「COQ」へ。

7月にオープンしたばかり。

テキスタイルのギャラリーとショップ、

一つ星フレンチレストラン、aki nagao がプロデュースするダイニング、

一日1組限定のハウスゲスト、

と札幌の自然の中でいいとこ取りの施設です。

f:id:okko326:20170915090906j:image

「COQ」…呼吸です。

クリエイションを呼吸する場所。

コンセプトが明確です。

 

f:id:okko326:20170915090940j:image

店内からも樹々の緑や光が楽しめます。

 

f:id:okko326:20170915091010j:image

苔玉ローズマリー

お隣のテーブルにはセージでした。

これ、家でやってみよう。

 

f:id:okko326:20170915091030j:image

器も素敵。

紅葉が始まる頃にまた訪れたい。

 

 きょうのええもん。

f:id:okko326:20170915091129j:image

今朝の見事な虹。

気持ちの良い朝が、Jアラートでぶち壊し。

変なもの飛ばさないでください。

 

 

 https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1046448/top_amp/

 

http://coq-textile.jp/

 

朝粥始めました その後12

時間があきました。
4/30〜5/29のお粥さん。
 
その201。
f:id:okko326:20170701165809j:plain
椎茸、ミックスビーンズ、塩昆布。
 
その202。
f:id:okko326:20170701170052j:plain
手作り豆腐、椎茸、落とし卵。
レモンオリーブオイル、黒胡椒ガリガリ。
 
その203。
f:id:okko326:20170701170140j:plain
たらこ、キュウリ、白胡麻。
魚卵ってどうしてこんなにも美味しいのか?
 
その204。
f:id:okko326:20170701170221j:plain
息子の結婚式でハワイに行くので、
野菜室の整理。
トマトたっぷりトマト粥。
 
その205。
f:id:okko326:20170701170527j:plain
帰国して醤油に飢えていました。
トマトのピクルス。
 
その206。
f:id:okko326:20170701170656j:plain
ごぼうと昆布の漬物。
松の実。
 
その207。
f:id:okko326:20170701170744j:plain
青梗菜、揚げ餅、山椒醤油。
朝、目が覚めた途端に揚げ餅が食べたくなりました。
ハイカロリー!
 
その208。
f:id:okko326:20170701170910j:plain
ほうれん草と昆布醤油。
この頃、体調絶不調でした。
 
その209。
f:id:okko326:20170701171001j:plain
グリーンアスパラ、ニンジン入り卵粥。
ハワイと札幌の気温差で激しい風邪っぴきの頃でした。
 
その210。
f:id:okko326:20170701171042j:plain
牡蠣の燻製のオリーブオイル漬け、
野菜はグリーンアスパラ、オクラ、こごみ、アスパラ菜。
オイスターソースで。
豪華です。
 
その211。
f:id:okko326:20170701171155j:plain
青梗菜、落とし卵、昆布醤油。
風邪+花粉症で泣きっ面に蜂的な。
 
その212。
f:id:okko326:20170701171226j:plain
ズッキーニ、プチトマト、椎茸の茎。
ヒマラヤピンクソルト、オリーブオイル、黒胡椒ガリガリ。
椎茸の茎は縦に細かく割いて冷凍保存。
風味が凝縮して美味しい。
 
その213。
f:id:okko326:20170701171539j:plain
こごみたっぷり粥。
九条ねぎと揚げ玉、おかか醤油。
 
その214。
f:id:okko326:20170701171448j:plain
ブロッコリーの茎を柔らかく煮て。
永谷園のお茶漬けのもとがたくさんあるので
入れてみた。違和感なし。
 
その215。
f:id:okko326:20170701171609j:plain
ブロッコリー、ニンジン、アスパラ菜。
昆布醤油グルグル。
 
その216。
f:id:okko326:20170701171656j:plain
プチトマト、さやいんげん、
ミッキーシェイプのチーズクラッカー。
レモンオリーブオイル、ヒマラヤピンクソルト。
 
その217。
f:id:okko326:20170701171738j:plain
「ワレワレハ ウチュウジンダ オカユノナカニ ハイッテシマッタ」
ホタルイカって宇宙人っぽい。
でも、美味しい。
 
その218。
f:id:okko326:20170701171852j:plain
ひじき、豆、ブロッコリー
昆布醤油バンザイ。
 
その219。
f:id:okko326:20170701171928j:plain
木綿豆腐、ゴーヤ、塩昆布。
子どもの頃から
ゴーヤの苦みが好きでした。
 
その220。
f:id:okko326:20170701172017j:plain
キュウリ、落とし卵、山椒醤油。
 
その221。
f:id:okko326:20170701172149j:plain
たけのこの炊いたんを細かくカット。
わさび菜と昆布醤油。
思わず「旨いっ!」。
 
その222。
f:id:okko326:20170701172256j:plain
ニャンニャンニャン。
スティックセニョール、鮭フレーク、
ニンジン、レモンオリーブオイル。
昆布醤油。
 
その223。
f:id:okko326:20170701172451j:plain
わさび菜、絹ごし豆腐、松の実。
緑粥。
わさび菜の辛味ほのかに。
 
その224。
f:id:okko326:20170701172537j:plain
さやいんげん、椎茸、みょうが、餅。
干しエビ、味付け貝柱、オイスターソースで。
豪華や。
 
その225。
f:id:okko326:20170701172700j:plain
豚ひき肉の生姜炒め、プチトマト、
小口ネギ、卵白、オイスターソース。
卵白をかき玉にすると蟹のほぐし身の様に。
 
番外編。
f:id:okko326:20170701173037j:plain
アウラニ、ディズニーヴァケーションクラブ
昔食べたオートミールって、酷くまずかったけれど
これは美味しかった。
梅干しと漬物で。
 
f:id:okko326:20170701173129j:plain
羽田空港内の中華店。
海鮮お粥。と、ビール。
うーん、私のお粥さんの方が美味しい。
 
現在(9月)その300を超えています。
まだまだ続く。