ひぐらしPCに向かいて

日々のあれこれを綴ってみます

10月きもの会 マスク生活

半年ぶりのきもの会でございます。

4月で7年目に突入。

 

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「ふ〜せんの実」みたいなぶどうの帯留めを

アクセントに。

紗紬の羽織は色もお気に入りで重宝。

 

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半襟も伺うお店に合わせてワイン柄に。

 

メンバー4人のここまでの無事に乾杯。

 

きょうのええもん。

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着物でもマスクは必須。

不織布の使い捨てマスクでは味気ないので、

着物用に布マスクをコレクション。

 

上段左、小顔効果をねらって、大きめマスクも試しましたが

着物だと鞍馬天狗みたいになる。

 

真ん中は沖縄の壁紗マスク。

通称「カベノマスク」。夏用です。

 

右、今一番お気に入りのグレンチェック柄。

 

下段左、デニムマスク。何にでも合うやつ。

 

右、藍染マスク。藍は抗菌作用あり。

 

 

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番外。美容室用マスク。

耳かけが無いのでシャンプーやカットに便利な

優れもの。

医療用の両面テープで顔に貼り付けて着用。

表地はカットした髪が付きにくい素材。

 

まだまだ続くマスク生活。

楽しまない手はないね。

 

 

旅の宿

 

すっかり秋めいてまいりました。

ちなみに今夜は「上弦の月」。

 

上弦の月」で連想するのは

吉田拓郎の歌、「旅の宿」です。

 

ぶっきらぼうな拓郎の歌い方とその歌詞の

浴衣、尾花の簪、熱燗徳利、

風呂上がりの髪、上弦の月、膝枕 だのと、

当時15歳(!)の私にとっては

何か淫靡な世界を覗いたようで

ドキドキしたものでした。(遠い目)

 

GoToキャンペーンでシルバーウィーク中

観光地はどこも大変な混み様でしたね。

恒例の墓参りで8/17〜19に函館に行ってきました。

 

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キャンペーンが始まったばかりで、

本当に大丈夫?的な頃でしたし(現在もだけど)

平日だったので、いつもだったらこの時期は

激混みの函館駅前もこんなに閑散としていました。


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今回の旅の宿は

今春オープンしたばかりの「JRイン函館」。

函館駅の西側、以前は広大な駐車場だった場所です。

オープンしたてできれいだし、

最上階に大浴場がありラウンジからは

函館山が一望。

今年は中止になってしまった

「函館港まつり」の花火が目の前で観られる

最高のロケーションです。

みすずのコーヒーも飲み放題。素晴らしい!

眼下に函館朝市も見えますが人がほとんどいません。

 

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ホテルの朝食。

通常はビュッフェスタイルで

朝からお寿司も食べられるはずでしたが、

コロナ対策で配膳スタイルに。残念。

 

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居酒屋入り口の牡蠣たちも待機中。

 

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函館クラフトビール飲み比べ。


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イカは今年も不漁です。


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函館駅構内にイカせんべいのお店。

小ぶりなイカですが、

一匹まんま目の前でプレスしてくれます。

持って歩くのが少しはずかしい大きさ。

 

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塩ラーメン。


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ハセガワストアのやきとり弁当。

定番は外せませんね。


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今回、一人¥2000のグルメクーポンをいただきました。

ありがとう、函館市

 

ということで、

拓郎の歌でドキドキした少女の私は

たくさんの時間が経った今、

色気ではなく食い気まっしぐらなのでした。

 

 

 

たゆたえども沈まず

最近は

葉室麟の小説63作品を読破すべく

ひたすら彼の文庫を読み耽っておりました。

やっと40作品まで到達しました。

 

よっぽどの事がない限り単行本には

手を出さず

もっぱら文庫本になってから購入する、

作家にとっては嫌な読者です。

 

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『たゆたえども沈まず』幻冬舎文庫

 

4月に原田マハ著のこの文庫を本屋で見つけた時は嬉しくて小躍りしそうに。

 

「こんな物語を描いてみたい」

「書く」ではなく「描く」

そんな想いを抱かせる作品です。

 

巻末の解説でゴッホ研究の第一人者

圀府寺司氏も「いいなあ!…話が作れて…」と

言っていました。

 

そうなんです。

才能の有無にかかわらず

物語を作りたい、創りたい、

書きたい、描きたいと羨望させる作品なのです。

 

「楽園のカンヴァス」以来

またしても原田マハにやられた。

 

No Book No Life

 

 

2012-08-26

■楽園のカンヴァス

 

 

 

 

 

I'm afraid so

本当に残念でならない。

 

東京の感染拡大は増すばかり。

本日、7/16正午の段階で280人越え。

 

来週の連休は

東京に住む息子家族とトマムで一緒に過ごす予定だった。

が、あきらめなければならない。

Go Toキャンペーン関係なく、

昨年から計画していたのに。

9ヶ月の可愛い盛りの孫娘と会えることを

ジジ、ババは心の拠り所として過ごしてきたのに。

 

悲しすぎるので景気の良い写真を。

 

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今年も無事に積丹のウニ丼をいただきました。

今年は「みさき」。

 

 

キャンセルになる連休に

もう一度ウニ食べに行こうかしら?(やけくそ)

6月が終わる

今年も残すところ6ヶ月。

新型コロナウィルスで、あっという間の6ヶ月でした。

 

本日は夏越の祓え。

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今年も無事に水無月を作りました。

ほの甘。

 

そろそろきもの会やりたいなぁ。

 


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本日の素晴らしい夕焼け。

5月も半ば過ぎ

引き続き緊急事態宣言下の札幌です。

 

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桜もいつのまにか咲いて散り、


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ライラックが満開。

恒例の大通公園ライラックまつりは

もちろん中止。


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母の日には

今年も素敵な花束が。


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外食も外飲みも自粛の昨今、

必然的にエンゲル係数がアップ。

でも、美味しいもの見つけると

嬉しかったり。


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何十年も飲んでいた紅茶の

キャラクターが「ちゃたろう」という名前

だったことに気づいたり。


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和田ラヂオで気持ちを緩めたり。


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友人から届いたアマビエ様マグネットを

玄関ドアに貼り、

今日の健康に感謝して

一日が終わる。

人の幸せ

 

さっきまで、

久しぶりの美しい夕焼けを見ていた。

 

いつまでこんな状態が続くのだろう。

心折れそうになる。

 

 

最近の私の心の拠り所。

毎週ライン送信してくれる孫の成長ぶりと、

好きな香りにアマビエ様。

 

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そして、ゆっくりグラスを傾ける時。

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キースのピアノに涙する。