読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひぐらしPCに向かいて

日々のあれこれを綴ってみます

そうだジャンプ場、行こう。大倉山ジャンプ競技場1

昨日は全国的に気温が上がり、20℃超えのところも。

札幌は、8℃で暖かいなぁ~と思っていたのが 、何かせつない。

 

一転して今朝は氷点下。

融けてシャーベットになった雪の上に新しい雪降り積む。

f:id:okko326:20160212184707j:plain

わが家の南向きのリビング真正面に大倉山ジャンプ競技場が見えます。

試合が開催される前は、ライトが煌々と点いて夜通しで整備をしています。

ジャンプ競技を観戦に何度か訪れましたが、

あのてっぺんまでは行った事が無いなぁ。

本日、お休みだったので天気が荒れる前に行ってきました。

円山公園駅から「宮の森シャンツェ行き」のバスに乗って

大倉山競技場入口」で下車。

そこから坂を登ること10分ほど。

到着。

f:id:okko326:20160215161608j:plain

向かって右は札幌ウィンタースポーツミュージアム。

その奥に(隠れて見えません)大倉山クリスタルハウス。(1Fがショップ、2Fがレストラン)

左側は大会役員が使用する建物。

 

f:id:okko326:20160215154925j:plain

正面には、ギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」をモチーフにしたモニュメント。

翼なのかしら。(NIKEナイキ)もニケからとったんだよね。)

その後ろの赤御影石は「虹と雪のバラード」の詩碑です。

1972年に開催された札幌冬季オリンピックのテーマソングですね。

トワ・エ・モアの柔らかで伸びやかな歌声は

今でも、あの時の感動を呼び起こしてくれます。

でも、ジャンプ競技で日本が表彰台を独占したのは70m級なので、

宮の森シャンツェ(ノーマルヒル)の方で大倉山シャンツェ(ラージヒル)ではないのです。

現在は大倉山の方がメインになっているのでこちらに建てたのでしょうね。

2005年の詩碑とモニュメントの建立式典にはトワ・エ・モアのお二人も参加して歌声を披露。

10年以上前なのについこのあいだの事のよう。

 

f:id:okko326:20160215162551j:plain

リフトで展望台まで上ります。

 

f:id:okko326:20160215162828j:plain

かなりしっかり寒さ対策をしてきたので身体は問題無いのですが、

顏が寒さで痛い。

 

f:id:okko326:20160215162717j:plain

ジャンプ台を支える鉄骨。スゴイです。

経年変化で錆びているの?大丈夫なの?(十全な点検をされているんでしょうね。)

  

f:id:okko326:20160215164251j:plain

ふり返れば札幌市街が一望に。ひょえ~。

 

展望台に到着。冬季は屋上には出られず、展望ラウンジから眺めます。

f:id:okko326:20160215164600j:plain

こんな急斜面を滑り下りていくなんて、凄すぎる。

 

f:id:okko326:20160215164847j:plain

ジャンプ台のまっすぐ先は大通公園だ!!

よぉく見るとずっと先にテレビ塔が!

(真ん中の樹の茂みは円山公園北海道神宮。そこからまっすぐ伸びているのが大通公園。)

飛び出してから、街中に落ちていくような感じなのかしら?

 

f:id:okko326:20160215164500j:plain

なんとかわが家を発見。逆から見ている不思議。

  

f:id:okko326:20160215165949j:plain

降りる方がスリルがあります。

高いところが大好きなので久しぶりに良い気分。

 

f:id:okko326:20160215171926j:plain

無事に下山。 ふぅ~。

山の上まで行かなければ競技にならないなんて大変なことです。

TVで何気なくジャンプ競技を観戦していますが、見方が少し変わりますね。

 

f:id:okko326:20160215173310j:plain

なごむ。^^

こんな山の上に郵便ポストがあるのもすごい。

 

ウィンタースポーツミュージアム。大倉山ジャンプ競技場2に続きます。

 

 

 


トワ・エ・モワ 虹と雪のバラード