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ひぐらしPCに向かいて

日々のあれこれを綴ってみます

本屋の行方

思い出 映画

本好き=本屋好き。

時間が許す限り何時間でもいられます。(迷惑)

 

2013/12/5に函館蔦谷書店がOPENしました。

代官山に続きCCC(カルチャー・コンビニエンス・クラブ)のコンセプト

「買い物のみならず地域の人々が気持ちよく過ごせる場所」を凝縮させた店舗です。

8月に函館へ行った時には必ず、と思っておりましたので行ってきました。

f:id:okko326:20140905083900j:plain

デカいです。写真に入りきりません。(ひいて撮れ)

函館市街から少し離れた国道沿いにあります。

ご近所のかたは良いのですが、車かバス(不便)でしか来られません。

f:id:okko326:20140905084103j:plain写真:www.ccc.co.jpより

広大な敷地。解放感あふれる店内。

訪れたのは土曜日だったので予想以上に混雑していました。

(函館中の若いファミリーがみんな来ている感じ)

 

20年前、NYの本屋がこの様な店舗に変化し始めていました。

大型チェーンストアに買収されたり、IT化で購買率が激減したりで、

街角の老舗本屋は姿を消していきました。

5番街のBarnes&Nobleよりもイーストヴィレッジにある小さくても質の高い本屋が好きだった。

ああ、日本もやはりこの波に乗るのだな、と少し残念な思いもありました。

 

が、しかしそこは日本人。

独自の感性が感じられます。(代官山蔦谷書店を訪れた時にも感じました)

「キメが細かい」とでも言えば良いのでしょうか?

このまま、破たんすることなく続いてくれることを願って止みません。

 

それにしても、札幌に作って欲しかったよ!

 

 

本日の映画はこちらをおススメします。(そんなコーナー、いつできたの?)


You've Got Mail (1998) TRAILER - YouTube

『ユー・ガット・メール』

トム・ハンクスメグ・ライアンのゴールデンコンビ。

まさに大手本屋と街角本屋がモチーフになっています。

NYの街並みが堪能でき、ラストがロマンティックです。

映画ってほんと、ラヴ♡

 

 

 

函館 蔦屋書店 | 函館蔦屋書店がめざすのは、これからの時代のスタンダード。