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ひぐらしPCに向かいて

日々のあれこれを綴ってみます

■道産子のDNA

北海道のお土産事情。

最近は「じゃがポックル」(ポテトファーム)や

「白いブラックサンダー」(有楽)といった

本州の企業が北海道で展開している商品も多く、人気のようです。

 

しかし、定番は「白い恋人」(石屋製菓)でしょうか。

そして「わかさいも」(わかさいも本舗)も

 地味ですが60年近く根強い人気を誇ります。

 

「白い恋人」が深窓の令嬢的な存在であれば

幼馴染の花子ちゃん的な存在、それが「わかさいも」です。

 

大昔、大学時代のルームメイトが北海道出身で

彼女の実家から送られてくる荷物の中に

必ず「わかさいも」が入っていました。

うれしかったなぁ。(他人(ひと)の物だけど)

 

「白い恋人」はいただいたらすごく嬉しいけれど(何でも嬉しい)

自分では購入しません。

わかさいも」は時々ものすごく食べたくなるので

見かけると購入してしまいます。

 

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「芋よりも芋らしく」

そう謳っていますがお芋の類はいっさい使われていません。

餡は道産の大福豆(おおふくまめ)を使用。

金糸昆布で焼き芋特有の繊維質を表現。

こんがりとした皮に塗られているのは

卵と醤油を合わせた卵醤油。

 

むっちりとした食感。

ほのかに甘じょっぱく、

時折、昆布のぷちっとした歯ごたえ、

さらりとしたやさしい餡がお口にの中に広がります。

本日は、台湾産の「高山茶」でいただきます。

 

時々TVで流れるローカルチックなCMも好きです。

http://youtu.be/_lmkN9PB37A

 

札幌に住んで19年。

すっかり道民です。

どこからか「わかさいも~」と聞こえたら

しっかり反応する自信があります。

 

 

それにしても

ご案内に書いてある「スロー風土」はナイスだな。