ひぐらしPCに向かいて

日々のあれこれを綴ってみます

マンガ

え・え・えいが

「ラ・ラ・ランド」上映終了間際に観てきました。良かった。自分の青春とオーバーラップしてせつない。主演のライアン・ゴズリング、「タイタンズを忘れない」や「きみに読む物語」を観て注目していました。良いなぁ。こちらは封切初日に観てきました。「夜…

眩 くらら 葛飾応為の生涯 そして国芳 江戸好きはとまらない

『眩 くらら』朝井まかて 新潮社 親父どの(北斎)との創作生活から自身の画を模索し 「江戸のレンブラント」と称される『吉原格子先之図』を描くまでの 葛飾応為の物語です。 もう3か月前に読了していたので この記事を書くにあたって再度読み返しました。 …

草木萌動(そうもくきざしうごく)

Plants and shoots sprout up. 雨水 末候 草木萌え動く 陽射しがやわらいで草木が芽吹きだす頃。 なのですが、 北海道は冬型の気圧配置にすっぽり。 札幌も昨日から暴風雪注意報が発令中。 ベランダもあっという間に雪まみれに。 真横に降っている雪で視界も…

これは楽しい!札幌ウィンタースポーツミュージアム 大倉山ジャンプ競技場2

昨日のエントリーそうだジャンプ場、行こう。大倉山ジャンプ競技場1 - ひぐらしPCに向かいての続きです。 カンテ(踏切台)からジャンプして着地後スキーを止める場所は ブレーキングトラックと言います。 その地続きから「札幌ウィンタースポーツミュージア…

ちょっとチョコレート

もうじき、バレンタインデーですね。 日本では女性が男性にチョコレートをプレゼントするのが圧倒的。 夫がチョコ好きなので普段から一緒に食べていますが この時期は憚ることなく食べられるのが嬉しい。 (いや、普段でも堂々と食べてはいますが) 普段食べ…

2016 札幌雪まつり

札幌雪まつり、本日より始まりました。 仕事帰りに寄ってみました。 4丁目会場「進撃の巨人」 今朝のニュースで出来上がり映像を見ましたが 実物、迫力あります。 近くにいた高齢のご夫婦、 「本物はやっぱりすごいね。」とお話されていましたが 「進撃の巨…

おもに文庫本

2月になりました。 最近読んだ本。 通勤時、地下鉄に乗っている間(片道約10分)に手軽に読めるので 気がついたら文庫本ばかりです。 「鴨川食堂」「鴨川食堂おかわり」「鴨川食堂いつもの」(小学館文庫)柏井壽 作者の柏井さんは京都出身で、京都紹介番組…

水沢腹堅(すいたくふくけん) さび~なぁ

Swamps are covered with thick and hard ice. 大寒 第71候 水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし) 北海道ではオホーツク海の流氷とガリンコ号が風物詩の頃です。 冬の醍醐味、流氷観光|網走流氷観光砕氷船 おーろら 公式ホームページ 今朝はバスを待ってい…

わたしのマーガレット展

昨日から札幌は真冬日(最高気温が氷点下)です。 今朝リビングの温度計は12℃でした。 今シーズン初めて暖房を入れました。 暮れもおしせまって、待望の「わたしのマーガレット展」が始まりました。 本展は2014年9月に森アーツセンターギャラリーにて マーガ…

泣く子はいねが~遠藤さんに癒される。(12/3追記あり)

とうとう今年も残すところあと1か月になりました。 びっくりしますね。 最近の私といえば、何となくPCに向かう時間が減ってしまい 皆さまのブログを拝見できていない状態です。 そんな中、(どんな中?)これだけは毎晩。 togetter.com 「泣く子はいねが~」…

バクマン。

3連休2日目は映画を観に行きました。 タイミングよくレディスデーです。 札幌駅ステラプレイス7F、札幌シネマフロンティアへ。 前夜のうちにネット予約していて時間の余裕があります。 ATMでお金を出しておこうと 地下街表示の地図に従ったつもりが 北7条の…

伊賀野カバ丸★そりから

朝から吉報です。 ほんと、待ちに待ちました。 natalie.mu あの頃(36年前)、カバ丸のような人と結婚したいと本気で思っていました。 大久保麻衣が羨ましかった。(カバタリ) 疾風もどうしているかしら。 ちなみにカバ丸の本名は影丸なのよ。 やきそばで祝…

夢見月の幸運

桜の異名は「夢見草(ゆめみぐさ)」だそうです。 夢のようにはかなく散っていく、私たち日本人の大好きな花。 今が真っ盛りのソメイヨシノは江戸時代終盤に作られた品種なので 夢見草=山桜だったのでしょうね。 夢見草が散る月、「夢見月(ゆめみづき)」…

NOギバサ、NOライフ

札幌もここ数日、プラスの気温が続き街中の雪もだいぶ融けました。 2月も終盤とはいえこんなに雪が無いのもめずらしい。 このまま春に、とはいかないと思うけど。 最近我が家の食卓にかならず登場するものを。 秋田名物「ぎばさ」です。 以前「ケンミンショ…

10月11月読了本

10月、11月は忙しいなかでも頑張っていろいろ読みました。 まずは、 『コンクリート魂 浅野祥雲大全』大竹敏之/青月社 我らがケイスケ (id:keisuke9498)さんの写真が満載です。 【書評】コンクリート魂 浅野祥雲大全/大竹敏之 - Sakak's Gadget Blog 著者の…

銀の実をたべた?

10月になってしまいました。 カレンダーも残すところ3枚。 ベランダのワレモコウ、ミズヒキも今が盛り。 このミズヒキの葉は7月にアンゼリカたちに食べられレース状態でしたが その後、みんな成長して去って行ったようで、見事に復活再生しております。 (下…

たら丸だ!(ひき続き岩内町)

昨日のエントリーでは岩内町のゆるキャラ「たら丸」の後姿をご覧いただきました。 シュールです。 顔出し看板(各地にありますがどうしても馴染めない)には 双子の妹べに子、弟びん助、にしんが八兵衛 (2×4=8にかけているのに気づくまで時間がかかった……

幸福な豚 (まだ帯広)

美術村に後ろ髪ひかれつつ帯広方面へ戻ります。 途中、昔、大ブームになった「幸福駅」へ寄ってみました。 廃線になっているので駅舎のみですがすごい事になっています。 今も大ブームのようです。 切符に模した絵馬のようなものが隙間なく貼られています。 …

小泉淳作美術館

数日前にこみち (id:kazenokomichi)さんの3月のエントリー 冬の建仁寺-その2- - 風のなかの「 旅日記」で chiay (id:tabiwakurashikurashiwatabi)さんとこみちさん、私の3人で 建仁寺「双龍図」を描いた小泉淳作の話題で盛り上がった。 過去、上洛の折に観…

■私の大島

着物の大島ではありません。 大島弓子。(敬称略) 大好きな漫画家のひとりです。 半世紀以上も人生をやっていると「好き」が凝縮して結晶になる感じです。(意味不明) 断捨離までいかずとも「整理せねば」と常日頃思ってはおります。 が、できない。 (本…

■応為・ジョ二・ボブ・レンブラント 東京記④

太田記念美術館にやってまいりました。 葛飾応為「吉原格子先之図」光と影の美 ・・・光と影、相反する物、どちらの存在もお互いを存在させ得る。 そしてジョ二・ミッチェル!(かなり強引) 「Both Sides Now」青春の光と影 Joni Mitchell-Both Sides Now (…

■君のいる町

私のいる街。札幌。 札幌市民憲章は『わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。』で始まります。 駅前通りから1本入ったビルの谷間に場違いな感じで札幌時計台はあります。 「日本がっかり観光地」などと言われていますが、 1878年(明治11年)に建て…

■オレはやるぜ!

boston.comより ずいぶん前にTVでアラスカのアイディタロッド・トレイル国際犬ぞりレース(Iditarod Trail Sled Dog Race)のドキュメント番組を観た。 ツンドラ地帯の険しい大自然の中、アラスカのネイティブ達が切り開いた1,049マイル(約1,688キロ)の道…

■斬新なストールの巻き方教えます

ストールが大好きです。 気に入った色や柄だったらテーブルクロスでも 首に巻き巻き。(布に限る) 最近BEAMSで購入した大判ストールを センターノットにして颯爽と(本人的に)お出かけ。 人々がすれ違いざまにチラッと 前に垂らしたストールを見ていきます…

■ビフォア ボジョレー・ヌーボー

11月の第3木曜日午前0時に販売が解禁になります。 実際我が家に届くのは21日の昼間。 (おそらく配達時は留守なので夕方、 私が宅配ボックスから持ってくるのでしょう) 夫も私も赤ワインが大好きです。 そしてワインの好みだけは一致します。 普段はチリや…

■マンガ道

偉大なる藤子Ⓐ先生の作品と同じタイトルで僭越です。 2歳上の兄の影響でもの心が付く前からマンガに触れていた私は マンガで育ったと言っても過言ではありません。 母はまったく本を読まない人で 「字が書いてあればマンガでもオッケー」の考えの元、 私たち…

■那智黒騒動

昨日のexcite.ニュースを読んでいて ん?と、ひっかかるニュースがありました。 http://www.excite.co.jp/News/society_g/20130909/Mainichi_20130910k0000m040016000c.html 「那智黒」って何だっけ… 聞いたことはあるけれど 「那智」と言ったら野沢那智さん…

■三浦しをん祭り

入院中に文庫本6冊、単行本1冊を読み倒しました。 (時間だけはたっぷりありました!) 文庫本のうち5冊は三浦しをん著。 『月魚』 角川文庫 今まで読んだ、しをん作品の中で一番好きかも。 あからさま(?)なBLではなく、 計算された「風味」がよけいに妄…

■テガミバチ

テガミバチ 浅田弘幸 ジャンプ・コミックス 集英社 夜の明けないアンバーグラウンドという地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で、人々の「テガミ」を届ける仕事があった。命を懸けて「テガミ」に込められた「こころ」を運ぶ彼らを、人はテガ…

■本日のあれこれ

先ほど夫より 「晩ご飯いりません」のメールが。 「っしゃ――!」とすぐに用意されるおひとり様セット♪ プレモルと義妹から届いた長崎銀鍋の「蛸ぶつ」。 「付属の『ごましお』は、「蛸ぶつ」をつけてお召し上がりください。」 ・・・「蛸ぶつ」に(もしくはへ…